原則無料の独学支援フォーラム。英語・音楽・・・気楽にご利用ください。

《独学塾》はネットで提供されるインストラクション情報の
(1)選別と推薦
(2)独習のアシスト
(3)提供者へのコンタクト
 を主体に、どなたのお手伝いも致します。コンサルタントは国内在住のインターナショナルスクールの指導者たちと、
現役で専業・専門分野にあって、スポット指導や助言レベルのサポートに応じて下さる国内のアソシエイツの方々です。

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《ネットは、だれもが、なににでもチャレンジできる世界をもたらした》

ひとは年齢に応じて余命はもちろん、時間の感覚や環境が異なります。
価値観や幸せの自覚は主観的で、他人とちがうのがほんとうの姿です。
独学も、結果や自分にとっての出来不出来が他人の評価に必ず合致するとは限りません。
得る評価がモチベーション直結というひともいれば、苦労・逆境がやる気の根源というひともいます。
幸せや満足は、ふだんの8、9割はそうでないからこそ感じるものですよね。
独学は、迷走したり解決を得たりすることに、その意味で価値があるといえます。

《ネットは従来の師弟関係や「道」や「門」の概念を、真にそれが必然という分野に戻した》

母校の師弟関係や大学のゼミは別として、なにかを新規に習得したいとき、従来の環境では、まず先生を得なければなりませんでした。看板・広告・電話帳からコンタクトするとき。知人に紹介を頼むとき。既に入門している友人に同行させてもらう。、、、街の音楽教室や英会話教室などの多くはテキストをシリーズで購入させ、指導上の「秩序」を担保して経営努力をします。経営という点では私立大学・専門学校だって同じことですから、これが不当というわけではありません。優良な指導者もいると思います。しかし一方で、個性を重んじる・育てるとなると、その「個性」がいつやってくるのか、相当気の長い話になるはずです。その間、自由を模索することが許されるとなると無秩序、許されなければ、保証なき個性の育成となります。いわんや軽音楽や日常会話といったレベルでそのような師弟関係や指導上の秩序が強いられるとなると、あからさまの誹りは免れません。まずは自由な目標、できるようになりたいこと、体系理解=応用力を得たいか、、、、なにが達成できれば幸せを自覚できるか、ということではないでしょうか。それを実現可能にしているのが、世界中で提供されているYouTubeなどの情報ということになります。

《より重要になる基本コンセプトと体系的理解》

では、英語や音楽など、いままで指導を受けることによる習得が大前提とされてきた分野は今後、ネットの普及によってどのように変わっていくのでしょうか。多様で玉石混淆の情報洪水の中で、旧来の教室や指導者は減少せざるを得ませんし、質的な淘汰は既に始まっています。

一方、学ぶ側の自覚も格段に求められています。習いに行ったらできるようになる、ではなくて、学習者が主体的に方向を決めなければなりません。日本の英語教育年数はまちがいなく世界一ですが、国際機関の調査による平均的英語力は韓国の31位、中国・台湾の47・48位に次いで49位とされています。TOEICでは韓国と日本の差は670対513です。この差には、学習者の主体性が大きく影響しているはずです。

最も大切なことは、(1)短期間に基礎知識と体系の両方を得る、(2)将来において随時、同じ場所に戻って再学習できる、のふたつであり、(1)が(2)を目的とするという点で、同じ概念の中にあります。

 

では、この責任はすべて教育指導側にあるのでしょうか。

責任論はどうでもよいのですが、現実に起きていることは知らなければなりません。数々の問題の中で確実にいえる日本の英語教育の欠点。第一には「実用に遠い」ということがいえます。医療や法律、調理や会計の用件が散在する日常生活を都合良く無視して「日常会話」とひとくくりにできる感覚もどうかしていますが、最長10年もかけて指導すれば生涯忘れもせず、後年困っても簡単に復習できると考える短絡・楽観にも大きな想像の欠如があります。

 

 

の特に気をつけなければならないことは、情報探索・収集の作業がが目的化してしまったり、情報として活かせないほどに多量で一貫性に欠けるコンテンツを得ることに充足を得て、それで終わってしまうことです。肝心のスタディにも入れず、体系の把握にも至ることができなくなってしまうことです。これまでとは異なる概念のサポートが必要になっているのです。そしてその指針策定は、当事者の目的と現有能力の合致を基に進められなくてはなりません。英語・音楽・スポーツ、、、どの分野でも目的・目標の構築と基礎体系の理解は不可分です。独学塾は管理運営・サポーターの半数以上が米国の本邦駐在者または教育関係者です。英語だけでなく、学びのガイダンスもプロのレベルでお応えします。

《独学塾がサポートできること》

  1. 現状で独学へのシフトを模索・検討している方にコンサルテーションを行います。
  2. 各分野の専業者による不定期の指導・コンサルテーションを仲介します。
  3. 海外YouTubeクリップのサーチング(探索)・情報提供を行います。
  4. 英語情報の解析に行き詰まった方に、基本無償の範囲で解釈のお手伝いをします。
  5. 語学は英語に限り、回数15回、時間数計20時間を限度とした、独学のための体系指導を行います。*1
  6. 音楽は、不定期指導可能な指導者の情報を提供するか、または直接ご紹介します。*2
  7. 分野により、自習・演習・練習等のスペースを提供します。(自社社屋内のみ)
  8. 会員相互間の交流・情報提供・グループ結成等を仲介します。*3
    *1 学習者のレベルにより、個別に費用を算出します。
    *2 指導者の基本報酬を確認の上、選択の優先権は学習者に帰属します。
    *3 個人情報開示の同意がない方は対象外となります。

《規約・制限・条件等はほとんどありませんが、、、》

    非営利の営業性個人という資格により、ペット保護管理の非営利社団法人〔FARSA〕への支援を行っています。
  • 従って、第三者の業務や個人の営業に利用されては困りますので、入会に際しては本人確認及び質問票への記入をお願いします。
  • 申込みを受けるすべての業務に対し、応諾の可否及び無償・有償のお返事を致しますが、この連絡メールの往復が多数回にならないようご配慮をお願いいたします。
  • 6ヶ月以上、ご利用またはコンタクトがない方は「登録抹消」となり、再入会には新規申し込み及び主宰者の同意が必要となります。