原則無料の独学支援フォーラム。英語や音楽の体系的把握と基本課題の理解をお手伝いします。

年齢・目的・環境に応じた学びや能力開発ができていますか?
時間ばかりかけても教わったことは忘れますが、自力で身につけたものは生涯、自分のものです。

《独学塾》は、非営利社団法人FARSA(家庭動物保護環境保全協会)を主宰するアメリカン・スクール関係者によるファンド事業です。成果に応じて、まったくの任意で支援をお願いしています。経済的に余裕のない方は、協会の活動にネット上のシェアなどで御協力下さい。

〔お断り〕原則として社会人のみを対象とし、企業を含む各種語学力テストには対応しません。

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《ネット時代の「学び」は、教室や師弟関係を「情報選択と自己開発」にシフトさせている》

ネットの発達は「学び」の形を変えています。指導はもともとが情報の体系的付与であり、学習は個々の能力や環境に応じたリベラルな行動であることが理想です。YouTubeなど、ネットが情報伝達の主体となった現代では、世界中の指導者・大学の教授や現役のプロが講義やレッスンを行い、遠隔地間の指導も日常のこととなっています。どの分野にも珠玉の名講義・レッスンがあり、資料や指導書・楽譜などの購入も数分で完了します。これらと競合するのではなく、情報のより正しい選択と合理的利用を援助することで、社会人・御高齢者の学習に貢献しています。

《独学可能の自覚と成果が心身や生活を活性化させる》

継続・再選択・暫時停止などすべてが自由なネットによる学習の自己開発は、若い世代には個性と創造力、シニアに対しては能や代謝に力強い活性環境をもたらします。コスパの良否も自己責任そのものとなり、学び方も旧来の師弟関係や学校の限定的・固定的・一方的な授与から、無限に近い情報環境の中で、個々の動機やポテンシャルによって自由な形を可能にしています。まさに革命的な変化です。一方、どの分野でも専門性・レベルが高くなるほど「国産」情報から海外・世界の資源に対する期待や欲求が高くなります。外国語、特に英語はこの点でも現代に必須の情報取得ツールとなります。

《より重要になる基本コンセプトと体系的理解》

では、英語や音楽など、いままで指導を受けることによる習得が大前提とされてきた分野は今後、ネットの普及によってどのように変わっていくのでしょうか。多様で玉石混淆の情報洪水の中で、旧来の教室や指導者は減少せざるを得ませんし、質的な淘汰は既に始まっています。

一方、学ぶ側の自覚も格段に求められています。習いに行ったらできるようになる、ではなくて、学習者が主体的に方向を決めなければなりません。日本の英語教育年数はまちがいなく世界一ですが、国際機関の調査による平均的英語力は韓国の31位、中国・台湾の47・48位に次いで49位とされています。TOEICでは韓国と日本の差は670対513です。この差には、学習者の主体性が大きく影響しているはずです。

最も大切なことは、(1)短期間に基礎知識と体系の両方を得る、(2)将来において随時、同じ場所に戻って再学習できる、のふたつであり、(1)が(2)を目的とするという点で、同じ概念の中にあります。

 

では、この責任はすべて教育指導側にあるのでしょうか。

責任論はどうでもよいのですが、現実に起きていることは知らなければなりません。数々の問題の中で確実にいえる日本の英語教育の欠点。第一には「実用に遠い」ということがいえます。医療や法律、調理や会計の用件が散在する日常生活を都合良く無視して「日常会話」とひとくくりにできる感覚もどうかしていますが、最長10年もかけて指導すれば生涯忘れもせず、後年困っても簡単に復習できると考える短絡・楽観にも大きな想像の欠如があります。

 

 

の特に気をつけなければならないことは、情報探索・収集の作業がが目的化してしまったり、情報として活かせないほどに多量で一貫性に欠けるコンテンツを得ることに充足を得て、それで終わってしまうことです。肝心のスタディにも入れず、体系の把握にも至ることができなくなってしまうことです。これまでとは異なる概念のサポートが必要になっているのです。そしてその指針策定は、当事者の目的と現有能力の合致を基に進められなくてはなりません。英語・音楽・スポーツ、、、どの分野でも目的・目標の構築と基礎体系の理解は不可分です。独学塾は管理運営・サポーターの半数以上が米国の本邦駐在者または教育関係者です。英語だけでなく、学びのガイダンスもプロのレベルでお応えします。

《独学塾がサポートできること》

  1. 現状で独学へのシフトを模索・検討している方にコンサルテーションを行います。
  2. 各分野の専業者による不定期の指導・コンサルテーションを仲介します。
  3. 海外YouTubeクリップのサーチング(探索)・情報提供を行います。
  4. 英語情報の解析に行き詰まった方に、基本無償の範囲で解釈のお手伝いをします。
  5. 語学は英語に限り、回数15回、時間数計20時間を限度とした、独学のための体系指導を行います。*1
  6. 音楽は、不定期指導可能な指導者の情報を提供するか、または直接ご紹介します。*2
  7. 分野により、自習・演習・練習等のスペースを提供します。(自社社屋内のみ)
  8. 会員相互間の交流・情報提供・グループ結成等を仲介します。*3
    *1 学習者のレベルにより、個別に費用を算出します。
    *2 指導者の基本報酬を確認の上、選択の優先権は学習者に帰属します。
    *3 個人情報開示の同意がない方は対象外となります。

《規約・制限・条件等はほとんどありませんが、、、》

    非営利の営業性個人という資格により、ペット保護管理の非営利社団法人〔FARSA〕への支援を行っています。
  • 従って、第三者の業務や個人の営業に利用されては困りますので、入会に際しては本人確認及び質問票への記入をお願いします。
  • 申込みを受けるすべての業務に対し、応諾の可否及び無償・有償のお返事を致しますが、この連絡メールの往復が多数回にならないようご配慮をお願いいたします。
  • 6ヶ月以上、ご利用またはコンタクトがない方は「登録抹消」となり、再入会には新規申し込み及び主宰者の同意が必要となります。